事例タイトル
2022年4月納入
医療教育のDXへ活用
プロジェクション型VR(CAVE) & HMD型VR
鳥取大学医学部 様
医療手技訓練(HMD)イメージ

鳥取大学医学部

鳥取大学医学部にて、医療教育用に「プロジェクション型VR(CAVE)」「HMD型VR」をご活用いただいています。
教育DX構想が推進される中で、現場に行かずともその空間を体感・共有できるVR技術が採用されました。 VRを活用することでコロナ禍で実施しづらい現場実習を行うことができ、知識や技能の習得に役立てられています。

以下、それぞれのシステムについて画像でご紹介いたします。
①プロジェクション型VR(CAVE)
手術等の360°動画を4面スクリーンに実寸表示すると同時に説明用ウィンドウを同期表示します。
投影イメージ

投影イメージ

天井に設置された4台の3Dプロジェクタ

天井に設置された4台の3Dプロジェクタ

制御機材

制御機材

②HMD型VR
体験者がHMDを装着し、医療手技(採血)訓練を行います。
設定では体験モード(学習/評価)、患者(大人/幼児)、血管(通常/蛇行)が選択できます。
注射器の準備

注射器の準備

穿刺(注射針を刺す)

穿刺(注射針を刺す)

内部の血管を表示する演出

内部の血管を表示する演出

患者設定「幼児」の場合

患者設定「幼児」の場合

詳しくはお問い合わせください。
株式会社ソリッドレイ研究所  問合せ窓口 : 樋口
TEL:045-324-6841 E-mail:pro@solidray.co.jp
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