労働災害をバーチャル体験!
「セーフマスター」シリーズは、VR技術による”錯覚”を体験できる装置です。
事故に巻き込まれる”錯覚”を体験することで、危険に対する注意力を高めます。

※現在の仕様と異なる場合があります
※本システムは、早稲田大学河合隆史教授により開発された技術(特許出願済)を基盤にしております。

製造現場で起こりやすい「はさまれ・巻き込まれ」 による事故の再現。
CGの手”を”自分の手”と錯覚し、この事故をVR体験できます。
製造現場における労働者の安全の確保をより一層 推進するため、労働安全衛生法が改正されました。
そこで、危険予知能力および安全バランスの維持能力を向上させる本システムが考案されました。
セーフマスター装置
現実空間と仮想空間の空間的整合を保つ、すなわち、工場や設備機械、自分の身体をCGで実寸表示し、そのCGモデルを立体映像として呈示する装置を構築することによって、ユーザーの”労働災害に巻き込まれる錯覚を強めることが可能となりました。

セーフマスター立面

※マウスオーバーで拡大

  • PC
  • 3Dモニタ
  • タブレット
  • スピーカー
  • 3Dシャッタメガネ、エミッタ
  • 筐体(木製板、フレーム、樹脂板等含む)
  • ソフトウェア(オメガスペース

@ ユーザーは自分の手を動かすようにCGの手を操作し、作業を疑似体験できます
A 危険領域にCGの手が近づくと、リアルな事故が発生します
B ユーザーは自分のてが事故に巻き込まれる”錯覚”を引き起こし、臨場感のある”ヒヤリ・ハット”を
  体験できます


・ 製造現場における労働災害防止の教育研修
・ 新たに導入する設備、技術、作業の危険・有害性の予測
・ 過去の労働災害事例の分析
・ その他安全管理に係わる各種シミュレーション

解像度
消費電力
外形寸法
重量
: 1920 x 1080
: 850W
: 687mm(W)x530mm(D)x785mm(H) ※突起含まず
: 約45Kg
設置図面    :本体設置スペースとして1000mm(W)x1000mm(D)が必要です
動作環境    :温度5℃〜35℃、湿度20%〜80%



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