スピンドーム900
スピンドーム900はベースに取り付けられた回転機構により、ドームが360度回転します。
広角な視野と高精細な映像(解像度1920×1080ドット)で、かつてない臨場感と没入感を実現しました。
特許技術によるシンプルなシステム構成で限られた空間の中で高度なVR体験が行える、 新しいスクリーンシステムです。
【スピンドーム900の特長】
1. 1920ドット×1080ドットの高解像度。細部にまでこだわった高精細な映像を表示可能です。
2. 特許技術によりシンプルなシステム構成でシステムの小型化を実現しました。本体は電話ボックス程度のスペースに収容することが可能です。
3. 水平方向に本体が回転し360度の視野を確保しています。また、体験者が自ら本体の 回転操作を行えるため、周囲を見回す動作を自然に行うことができます。
4. 従来のドーム型スクリーンでは考えられなかった低価格化を実現。リーズナブルな価格で、 深い没入感と臨場感を体験可能です。
5. 光学計算により、ドーム内部での照り返しを防いでいます。
【製品仕様】
解像度 1920ドット×1080ドット(球面補正のため1部のピクセルは使用されません)
輝度 2200ルーメン(使用プロジェクタによる)
消費電力 100V/350W(待機消費電力5W)
外形寸法 W850mm × D1260mm × H2430mm(突起部含)
スクリーン 球形ドーム型スクリーン 直径900mm
角度分解能 約0.1°
総重量 約60kg
※スクリーンは大型化が可能です。ご相談ください。
 
【設置環境】
設置面積 本体設置スペースとして1370mm×1370mmが必要です。
動作環境 温度5℃〜35℃  湿度20%〜80%
   
【オメガスペースとの連動】
本製品は、弊社のVR空間構築・体験ソフトウエア「オメガスペース」に対応しています。 「オメガスペース」で制作したVRコンテンツを簡単な設定でスクリーンに投影できます。
※本製品は筑波大学岩田洋夫教授により開発された技術(特許第2916142号)の実施許諾に基づき製品化されたものです。
※本製品は筑波大学岩田洋夫教授により開発された技術に基づき製品化されたものです。