2005年7月納入


タップトークがこどもたちに大人気!
   
「NARUTO忍者ドーム'05〜この夏、キミも忍者になる〜」
(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ (C)NARUTO忍者ドーム実行委員会)





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「NARUTO−ナルト−」はテレビ東京系で放送されている大人気アニメーションです。
その世界に入り込んで忍者体験ができるこのイベントは連日大変な賑わいとなっています。
このイベントに、弊社のタップトーク及び3Dシアターが採用されています。
タップトークは昨年12月に発売した床面を媒体とした新しい映像提示システムです。
赤外線カメラを利用して映像上の異物(体験者の手や足)の位置座標をセンシング。
その情報を元にPC上で映像処理を行いリアルタイムにプロジェクターを通じて表示されます。
水面を歩いたり、ボールでゲームをしたり、様々なインタラクティブコンテ ンツが制作可能です。
(製品の詳しい内容はこちらをご覧ください。)

コンテンツの一例:足を踏み入れると波紋が広がり、 水の上を歩いているような感覚が味わえます。

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来場者が体験型アトラクションで忍者修行を行うアトラクションゾーンでは 3台のタップトークが使用されています。
アトラクションゾーンの内部は3つのエリア、火の国・水の国・風の国に 分かれおり、各エリアの入り口にタップトークが配置されています。
それぞれの国をイメージしたコンテンツを新規に制作。現実の世界から 火・水・風の世界をつなぐ橋梁として機能しています。

 
火の国のコンテンツ。画面上のマークを踏むと、激しい音とともに爆発が起こります。


 
水の国のコンテンツ。岩場の池のなかにナルトが隠れています。 足を踏み入れると波紋が広がります。
タップトークは広告宣伝、販売促進のツールとして開発されたシステムですが、今回のように、体験者を現実とは異なる世界観の中へ誘導するための演出 として用いるケースが今後も増えていくのではないでしょうか?

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3Dシアターでは2D→3D変換による3Dアニメーションと新規に制作した3DCGを融合した立体映像を5.1chの迫力のある音響で上映しています。 200インチの大型スクリーンによる大画面シアターは10000ルーメンの 高輝度プロジェクターを採用し、300人の視聴に対応した3Dシアター を設計しました。



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※このシステムは(株)ビジュアル・プロセッシング・ジャパン様を通じて納入させていただきました。