船舶運航者の視点で標識の見え方の検証や解析を行うことで、より効果的な航路標識の計画策定の資料を得ることを目的に導入された。全国の主要な港湾を地形データをもとにCGで表示し、入力デバイスを使用して、シミュレーションを行い、データを収集する。

※このシステムの一部は、日本ビクター(株)様を通じて納入されました。  


システム概要
スクリーン W4180×H1690mm
I/ O 装置 ジョイスティック、ハンドル型入力装置
ソフトウェア オメガスペースを基本とした特注ソフトウェア