第62回民間放送全国大会オープニングにて!
「拡張現実」によるダンスパフォーマンスと映像技術の融合

株式会社テレビ東京 様

2014年11月

<<概要>>
2014年11月5日(水)、グランドプリンスホテル新高輪にて「第62回民間放送全国大会」が開催され、大会式典オープニング演出の「拡張現実」パートをソリッドレイ研究所が担当しました!本大会には、高市早苗総務大臣やNHK会長、各民放会社社長など1000人以上が出席し、大盛況のうちに幕を閉じました。

<演出概要>
二人のパフォーマの影がやがて虎と龍へ変化し、画面を飛び出してあたかも会場上空で戦闘しているかのような演出

<ポイント>
1.センサ技術によるパフォーマとCG映像の融合
2.パフォーマの影が虎・龍に変化するモーフィング
3.「Robycam(ロビーカム)」による空撮映像と3DCGのリアルタイム合成
4.多彩なエフェクトによる迫力ある戦闘シーンの表現
以下、写真をご覧ください!

第62回民間放送全国大会式典ステージ
幅7.2mの巨大LEDビジョンを3面使用!

1.パフォーマとCG映像の融合

 パフォーマの動きをセンシングし、リアルタイムに映像に反映されています。 ※パフォーマ:Ricky(上段)、YUTAKA(下段)

パフォーマが構えた位置に火の玉を生成

 

踊るパフォーマの影をリアルタイム描画

※パフォーマ紹介
・Ricky プロフィール: 久保田利伸「Gold Skool」ツアーダンサー、平井堅「Japanease Singer」ツアーダンサー、Soewlu バックダンサー など、出演多数
・YUTAKA プロフィール: サラリーマンエンタメ集団「Team Black Starz」(チームブラックスターズ、ブラスタ)メンバー ニコニコ動画、YOUTUBE等様々なメディアにて活躍中

2.パフォーマの影が虎・龍に変化するモーフィング

  虎バージョン(上段)、龍バージョン(下段)

踊り終えてポージングすると…

  →

もだえ始め…

  →

徐々に体が変化

  →

完全な虎・龍の姿へ!


3.「Robycam(ロビーカム)」による空撮映像と3DCGのリアルタイム合成

 会場を縦横無尽に飛び回る「ロビーカム」の空撮映像とオメガスペースによる3DCGをリアルタイムに合成し、あたかも会場上空で虎と龍が闘っているような演出を実現しました。(※画像はリハーサル映像より抜粋。虎と龍の背景に会場の座席が見えています)


4.多彩なエフェクトによる迫力ある戦闘シーンの表現



民間放送全国大会という、この上なく華やかな舞台において弊社ソリッドレイ研究所の技術をご採用いただき、ありがとうございました!未だかつてない映像表現にチャレンジすることができ、大変貴重な経験となりました。今後も常識にとらわれることなく、新たな挑戦をして参ります。お気軽にご相談ください!!

第62回民間放送全国大会式典
○主催 : 一般社団法人日本民間放送連盟
○総合プロデュース : 株式会社テレビ東京



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