2006年2月納入



立体映像表示システム(3面マルチスクリーン)
 
 

すばる望遠鏡の位置する米国ハワイ州ハワイ島マウナ・ケア山麓に「イミロア天文学センター」が オープンし、ソリッドレイ研究所は同センターの 4 次元可視化実験システム「 4D2U シアター」(※) 構築をサポートさせていただきました。

135 度で組み合わせた100インチの3面のスクリーンによって、すばる望遠鏡の観測とも関わる、 広がりと没入感のある宇宙像を、ハワイ島を訪れる世界中からの見学者に体感いただけます。

納入システム
スクリーン
平面スクリーン100インチ×3面
コンピュータ
高速描画専用PC×6台
プロジェクタ
高輝度プロジェクタ(DLP)×6台
 
4 次元可視化実験システム「 4D2U シアター」  国立天文台の 4 次元デジタル宇宙( 4-Dimensional Digital Univerce; 略称 4D2U )プロジェクトで開発している、  天体や天体現象を空間 3 次元と時間 1 次元の 4 次元で可視化するためのシステムです。  科学的に正しく描き出された最新の宇宙像は、研究支援や教育・広報普及に広く役立てられます。  
 

【参考サイト】国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクト

http://4d2u.nao.ac.jp/
 


ハワイ島「イミロア天文学センター」 外観