新年あけましておめでとうございます。

皆様方には日頃大変お世話になっております。

本年もまたよろしくご指導お願いいたします。

     

さて、2006年1月末で弊社は第19期決算を終え、2月1日より第 20期に入ります。
人間で言えば 20歳の誕生日を迎えることになりました。

思えば19年前、

「立体映像の会社なんか絶対もうからない」

「半年で倒産する」

「むちゃなことはするな」

など周囲に反対されながらも設立したソリッドレイですが、この19期まで全て黒字決算で来ることができました。これもひとえに皆様方の温かいご支援の賜物であると思っております。

 近年、世の中は激しく動いております。新しいIT技術がどんどん生まれ、古い技術が駆逐されています。その中にあって弊社が目指すのは「双方向ビジュアル」です、言い換えると「インタラクティブ映像」です。VR ( バーチャルリアリティ ) もその一環です。会社設立の原点とも言うべき「立体映像」ももちろん追求の対象です。また、昨年初めに発売した「タップトーク」はVRではありませんが、完全な「双方向ビジュアル」です。今後も弊社は、この「双方向ビジュアル」でいったいどのような社会貢献ができるのか?を新しく開拓していきたいと考えています。特に今年の課題にしたいのがMMI(マン・マシン・インタフェース)の開発です。弊社の「オメガスペース」に新しいMMIを2〜3追加し、インタラクティブ機能をより充実させていく開発計画を進めています。これらは、今年のIVRで皆様に見ていただけると思います。

 
  少々長くなってしまいましたが、最後に皆様のご健康とお仕事のご発展をお祈りしつつ ご挨拶とさせていただきます。